とっつきにくい!と言われた私なのにカウンセリング…?

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先日公私共に仲良くさせていただいているMさんに

「デザイン以外での相談ってできますか?」

と声掛けをいただきました。

デザインや販促の相談はわりと多いですが、相談というかカウンセリングのようなものは専門には受けていないので、「どうして私なんだろうか?私でいいのかな…」と思ったのですが、頼まれ事は試され事がモットーなので快くお受けすることに。

よくよくお話を聞いてみると、

「色々やりたいことがあるので、自分の事を整理するのを手伝って欲しい。鏡になって欲しい」

とのこと。

Mさんは実際にもよくお話したり、ブログも読んでくださるので、

私が仕事の際能動的に話を聞き取ることにチカラを入れているのを知ってくださっているのだなぁと、依頼してくださったことをとてもうれしく思いました。

一人だと今やっていること・これからやりたいこと・どうなっていきたいかが一緒になってしまい収拾がつかない。これは人に鏡になってもらって話を整理したほうが早く先に進めると判断したそうです。(こういう判断をされる事自体がすごいなぁと、私も自分自身のことは考えこんで中々外に出せないので)

だいぶすっきりしていただけたようで、

『こうしなければ、と思いすぎて心が硬くなってしまっていました』とおっしゃってました。

話をする前は結構悩まれている様子だったのですが、悩みの対象が思っていることとは別のことであることにも気づいたので整理できたようです。

私がやったことは、Mさんのお話を図に書いて整理する・言葉でなくどうしたいか(欲求)とどう考えているか(価値観)を汲みとって引き出す、小さく踏み出すために起こす行動を少しアドバイスしただけです。

私はコーチングの資格も持っていませんしカウンセラーではないので専門的な技術は使えませんが、2年前に訓練したコミュニケーションと心理のおかげで多少人の”鏡”になることはできるようです。

上記に書いたとおりアドバイスは基本的にはあまりしません。否定も肯定もしません。

これはデザインのヒアリングでも気をつけているのですが、聞かれたら答えますが積極的には口出ししません。

アドバイスが無くても、むしろ、無いほうが人の鏡にはなれるんですよね。

こういう対話を勉強しはじめたきっかけは、当時の自分自身の人間関係のわだかまり解消に役立てたい!という一心から。

自分の課題はいつのまにか社内の人間関係→親子→デザインのヒアリングに役立てたいへと変わり、

こうやって別の形となってクライアントの役に立つことができたのが何より嬉しい出来事でした。

ちょうどこの対話のあとに再会した、コミュニケーションを学ぶ前からの友人からは、

「知り合ったときは本当にとっつきにくかったんだから!」と改めて当時のクレームを厳し目にもらい。(もちろん今は仲が良いので今でこそ言える、とのことですが)

そんな私でも、こうして人の鏡になれるのか…としみじみ。人は変わるものですね。笑

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