伝え方よりも重要なこと。コミュニケーションも販促も「自分を明確にする」がミソ。

先日日帰りで栃木に遊びに行ってきました。

栃木と言えば日光くらいしか知らなかったけど…

エクスマ塾の同期で友人のジャッキーが、宇都宮周辺の名所にたくさん連れていってくれ、

空は青くて広いし、田んぼの緑がきれいで、すっごく癒やされました。

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有名な龍門の滝、柵がなくギリギリまで近づける〜!

ジャッキーとはエクスマ塾だけでなく、同じコミュニケーション(ゴードンメソッド)を学んだ仲間でもあるのですが、

色々な話しをする中で、

「コミュニケーションとマーケティングって同じだよね」という話しになり、

もうそのとおり!と、共感の嵐だったのです。

コミュニケーションの主軸は“私”を伝えること

マーケティングの主軸も“自社(私)”を伝えること。

伝えるためには

①伝えるためのスキル(やり方を学ぶ)

②伝える中身(私・自社を明確にする)

が必要。

伝えるには、伝える中身がないと、「そもそも何を伝えるの?」ってなりますよね。

デザイナーの仕事はそれを伝えてあげる手伝い(①)をすることなのですが、

「中身」の部分があやふやなまま伝えることからいきなり依頼されることが意外と多いんです。

これってすごくおかしなことなんです。

この違和感、伝わりますか?!

②が無いまま①だけやっても、ただのハリボテにしかならないんです。

①の、伝えること、伝える手段を考えて提案するのがデザイン会社やデザイナーの仕事。

じゃあ②はだれがやるのか?どうやってやるのか。

それを明確にするのは依頼者自身(販促担当さん)の仕事で、それを助けるのがいわゆるコンサルタントと呼ばれる方々です。

①と②はまったく別の事柄なんです。

でもって、このセオリーは人間関係にもまるごと当てはまります。

世の中伝え方を説く本がたくさんあるけど、

肝心なのはその中身を明確にしていくことのほうだと思っています。

伝え方だけ注目していると、

中身が自分(自社)にあてはまっていないとおかしなことになるんです。

変な話、伝える中身を明確にしておけば、

多少伝え方が間違ってても伝わるんです。

自己主張が明確な人っていますよね、理念やポリシーが色濃い会社ってありますよね。

そういう人や会社は、多少伝え方が粗くても、中身が明確だから人や顧客にビシビシ伝わるんですよね。

販促もコミュニケーションも根っこは一緒。

だから私、コミュニケーションをこんなやっきにやってたんだなぁ〜と、あとからつながってきています^^;

今までは制作の依頼をいただいたときに②が明確で無いと話が中々進まないので、

申し訳ないけれどお断りすることもあったのですが、

逆に①をやってくれるところは沢山あるけど②で困っている人が多い、

②は解決できる場所が少ないことに気がついて。。

②の部分のお手伝いをしていくことを本格的に考えています。

また詳しくは次回以降書いていきたいと思います。