固定観念=信念という勘違い【しくじり先生水道橋博士の回を観て】

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先日しくじり先生というTV番組のスペシャルをたまたま見てまして、

お笑いの水道橋博士が講師として出てたんですね、たけし軍団の。

最初は他のことしながら片手間に観ていたんですが、内容がとてもおもしろかった。

水道橋博士は、『お笑い芸人であれば過激な人間であるべきだ』(細かい描写は違うかも)という固定観念にとらわれすぎて、

過激な行動が行き過ぎたことで警察に書類送検され、テレビの仕事がなくなってしまい自分だけでなく相方やその奥さんや子供に多大な迷惑をかけたということを、当時の事を思い出し涙ながらに語っていました。

これってすごく極端な話なので、

いやいやフツウの人はこんな警察沙汰とか、仕事干されるとかないでしょと思うかもしれないのですが、

番組中で博士は、「固定観念を信念だと思いこんでいる人が多い」と言っていて、

それがこの話のポイントなんだと感じたのです。

その固定観念というのは例えば

・親であるからには〇〇でなければいけない

・こういう仕事をやっているのであれば〇〇でなければいけない

・取引先や上司の言うことは絶対だ

みたいなもの、全部だと思うんです。

こうあるべき、とか、すべきだ。みたいなもの。

そういう固定観念にしがみつきすぎて、後悔するような行動に走るな

という教訓なのかな?と勝手に観ながら考えました。(番組にそこまで深い意図があるかはワカラナイ…)

ちなみに私の中で考える固定観念と自分の理念の違いというのは、

「それ、なんで?」と人から訊かれたときに明確に答えられるかどうかで測っています。

ほんとの信念でも、当たり前すぎてすぐ答えられないってことだってあるけどね^^;

テレビを観てのつぶやきでした。