目の前の相手の考えていること。

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コミュニケーションを学んでやったことのなかに、

対人関係や会話で起こったことをそのまままず捉えるというのがありました。

たとえば、

家族がゴミ出しをしてくれなかった は、

家族がゴミを出さなかった となります。

“出してくれなかった”は自分からの見え方なので、そうではなくビデオカメラでおさめたように捉えるそうです。

隣の席の同僚が苛立った様子でPCのキーボードを音をたてて叩いている は

隣の席の同僚がPCのキーボードを大きい音で叩いている です。

これは、こういう捉え方と視点を持つというのもあるのですが、後々相手に伝えるときにも大事になってきます。

カンの良い方はなんとなく気づくかもしれませんが、

こういう風に色々な出来事を見るようになると、悪い思い込みをしにくくなっていきます。

彼氏が機嫌悪そうに黙っていて2人で居てもムスッとしている。も、

思い込みです。

事実は「ただ黙っている」だけ。ムスッとしているのは、もしかしたら無意識にだったり別の考え事をしているだけかもしれないので聞いてみないとわかりません。

これも、簡単そうに見えて最初はすごく難しいかもしれません。

外側からみて、「これをやるっていうことは絶対そう思っているに違いない」と、色々思い込みで物事を見る癖って絶対にあるのです。

何かの行動がどうしても気になる人がいたら、

その人の行動をありのままに見るのを試してみると、

「あれ、もしかしてちょっと被害妄想入ってる!?」って気づくことが思いの外たくさんあります。

ちょっとしたときに試してみてみると面白いかもしれません♪