販促を通じて育ち合うのが目的

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前回のブログで、

クライアントが自信の問題を自分で解決できるようその手伝いをするようにはたらきかけています

と書きました。

最近私の仕事のテーマは、

「クライアントの問題を解決すること」から

「一緒に問題を解決できるよう育ちあう」ことにシフトしてきてます。

そうしようと決めたというよりは、

自然と、そうなったほうが先々クライアントさんのためになるな〜ということと、

実はもうすでにそういった事を提供しているじゃないかと気がついたからです^^;

課題を一方的に解決するのは、できるんです。

でもそれだと一度きりで、また販促を考えて、その繰り返し。

デザインは外注のほうが効率的と私は思っていますが、

ずっと外注しつづけるだけでなく

ノウハウが蓄積して、販促担当の方がメキメキ出来るようになったら。。

すっごくいいですよね〜

広報ができるようになるし、そのノウハウをSNSに活かしたり、営業に活かしたり、

「伝える」ということに特化できるようになります。

販促のノウハウが溜まるというのは、ただ単にスキルややり方がわかるということだけではなくて

自社のことを深く理解する(明確にする)ことなんですよね。

自分の会社が何を理想として何を大切にしていて、

今は何を目的に動いているのかをいつも明確にできるようになるということ。

はっきりとそういうことが明確になっていると、

仕事で迷わないし、なによりも目的に向かって進むってとっても楽しい。

そういう育ち合うようなコンサル?制作を今後はメインにやっていく気がしています。

なにやら他人事みたいな言い方になっちゃってますが…とっても楽しみです。

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◆制作のための土台を作るヒアリング

制作に入る前に、より効果のあるものにするため取り扱いたいサービスの現状把握や販促での目的、要件などを明確にします。

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NEW販促の土台をつくるためのコンサルティング』はじめます。

デザイナーに外注してもなぜか販促がふるわない…そんな経験はありますか?

販促というコミュニケーションを使って顧客に価値を伝えるためには自分たちの方針や理念・伝えたいことを明確にすることと、

顧客の考えていることを正確に把握する必要があります。

対話によって方針や理念を明確にしていきます。

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