販促物に見た目のキレイさはもうそれほど必要ない。

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こんなこと言ったらもうデザイナーは廃業なんじゃないのかと思われそうですが実際そう感じるので仕方がないなと思います。

どうして「販促にもうそれほど見た目のキレイさは大事じゃなくなってきてる」と感じるかと言うと、

顧客やユーザーが見た目に騙されない素養を持つようになってきたからです。

少し前までは、とにかく見た目がスタイリッシュだったら、洗練されていたら、

なんだか書いてあることも説得感がある気がするな、なんかよくわかんないけどスゴイな…

みたいなことがあったと思います。

でも皆もうカッコいいものにだいぶ見慣れてきました。

雰囲気すごいけど、言ってることよくわからないとか、

キレイなサイトだけど、内容うすっぺらいとか、

明確に伝えられることはないけどとにかく見た目をキレイにしておこうとか、

そういう販促物はユーザーをナメています。(言ってしまった…)

インターネットがスマホの力でたくさんの情報に触れることで、一人ひとりの見る目が確実にアップしています。

だから、カッコいいものはお金さえかければできるということが

一般のユーザー一人ひとりがもうすでに知っている時代になりました。

見た目自体が商品である業態は別

とは言っても、ファッションや美容やエンタメ業界においては

魅せるということ自体がサービスの一環でありコンテクスト(つながる文脈)なので大切です。

でもそれ以外の業態においてはもうカッコいいこととか本当にどうでも良いのではと思います。

かっこ良くてもお客様が集まらないとか、売れてないと意味が無いです。

それでもカッコいいものがよければ、自己満足でやってもいいけど…

ある意味価値がしっかりしている商品には有利!

特別な事業家とか一部の人だけでなく皆が物事の本質に目を向けるようになっているということだと思います。

それってとっても良いことですよね、軸(商品)を磨いて自信を持って価値を的確に伝えていけばどんな人にもチャンスがあるということですから。

デザイナーが要らなくなるとまではいかないけれど、

生活に必要なUI(ユーザーインターフェース)がデザインする人さえいれば、

今みたいなグラフィックデザイナーとかWEBデザイナーは近いうちに必要なくなるのかなと思います。

皆が自分で自分に必要なことを伝えたりデザインできる時代なったらおもしろそうだな〜

なんて他人事のように思います。

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