顧客を知るって楽しい。

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自分のお客様のことってよく知っていますか?

私が普段やっている販促は、自社のことを明確にするということ以外にも、

“顧客を知ること”にも重点を置いています。

なんでそうするようになったかというと、、原点はファンクラブのデザイナーをしていたときにさかのぼる…

アイドル・ロックミュージシャン・海外アーティスト・アニメ・ビジュアル系・スポーツなど、

それはあらゆるジャンルのファンクラブの仕事をしていたから、

ファンクラブごとに顧客の特性が全然違うんですね。

同じ20代女性でも、価値観も好み読む雑誌もお金の使い方もまっったく違うんです。

自分の知らないそういう価値観の世界があるのか…!

と、その多様性に毎回驚きました。

例えば同じようなアーティストのファンでも、あるアーティストのファンは顔写真入りのグッズが喜ばれるけど、

あるアーティストのファンの場合そういうミーハーっぽいのは敬遠されて、ぱっと見アーティストグッズじゃないものが好まれる。とか、そういう細かい好みの違いみたいなものが沢山あるんです。

そういういろんな価値観の顧客をたくさんリサーチしてきたので、

「これはそれぞれの顧客を徹底的に知らないと話にならん」とその当時わかったんですよね。

それと同時に、「訊いてみないとわからん」というのも。

こちらであれこれ想像を膨らませても、実際に違うというのがよくあります。

この話はファンクラブを例にあげていますが、商売でもお客様と会社の関係は同じだと思っています。

実際に当時沢山ファンクラブの会員をかかえていたアーティストのマネジメントの方などは、

ファンがそのアーティストのどんなところが好きでどういう理由で応援していて

どんなものを求めているのかなどとっても熟知されていました。

今まで会社員時代もふくめて色々な会社さんと仕事してきたなかで、

やっぱり思い起こしてもリサーチを徹底して顧客を知っているクライアントさんは販促が上手です

あたりまえっちゃあたりまえなんですけどね、

相手の事が良くわかれば、何をどう伝えれば買ってもらいやすいか、

アプローチしやすいものです。

顧客を知るって楽しいです。

私の場合、販促の仕事の度にそれぞれ違う顧客の皆さんのことを調べることになるわけだから、

それだけ自分の頭の中に顧客図鑑的なものができてくるわけで…

それでも毎回、”こういう価値観があるのね〜”と驚きの連続だったりします。

年齢と性別が同じでも、子供が居るか、どこに住んでいるか、仕事は何か、趣味は何かなどで全然違いますからね。

そして充分に知るだけで販促がグッと楽になります。

どうやったらいいかわからないという場合のアドバイスなどもしております。なにとぞ!

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◆制作のための土台を作るヒアリング

制作に入る前に、より効果のあるものにするため取り扱いたいサービスの現状把握や販促での目的、要件などを明確にします。

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NEW販促の土台をつくるためのコンサルティング』はじめます。

デザイナーに外注してもなぜか販促がふるわない…そんな経験はありますか?

販促というコミュニケーションを使って顧客に価値を伝えるためには自分たちの方針や理念・伝えたいことを明確にすることと、

顧客の考えていることを正確に把握する必要があります。

対話によって方針や理念を明確にしていきます。

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