“遊ばざるもの働くべからず”をもう一度思い出そう。

2年前に初めてエクスマを学んでから、

仕事に対する価値観がガラッと変わりました。

 

それまでは、

仕事は努力・忍耐!

まじめにやってないやつはダメ、

仕事は辛くてナンボ!!(マゾか…)

と思って文字通り身を粉にしてやっていましたが、

藤村先生は、

『遊ばざるもの働くべからず』といい、

楽しみながら仕事をする

遊びのように仕事をする

面白がって仕事をする

と言うではありませんか。

しかもエクスマ塾へ行って見るとそんな風に楽しみながら

仕事で突き抜けている大人がたくさんいたのです。

私は新卒の頃から生意気だったので、

ピリピリした場や、遊んだり冗談を言ったりもできないような昔の職場環境のなかで

「こんな余裕のないところで楽しいアイディアやデザインなんて作れっこない…
どうしてみんな余裕を持とうとしないんだろう?
怖い顔してまじめにやってるフリするんだろう」

と思っていました。

だから、初めてエクスマに触れた時は、

その考えでいいんだよ~もっと遊んでOK!
楽しいを追い求めていいんだよ~と肯定されたような嬉しい気持ちがありました。

それで、塾を出てしばらくたちいざ独立して、

じゃあ、楽しいことやるぞーー!

と、思っていたはずだったのに、

やっぱり人は忘れる生き物なんだなぁと。笑

楽しい・ワクワクを優先せずに、

「こうしたほうが売上が上がりそうだから」

「仕事が取れそうだから」

という実利主義にいつの間にかベクトルが変わっているんです。あぁ、おそろしい…笑

前回のエクスマセミナーのレポにも書きましたが、

“知らない人からものを買う時代はもう終わりかもしれない”

じゃあだれから買いたくなるかというと、

“知ってる人”=関係性のある人。

自分の商品やサービスを買って欲しくて、すきあらば売りつけようとする人と
友達になりたい人はいませんよね。笑

よくよく考えるとフツーで当たり前のことなのに、

こと”仕事”や”営業”となってくるとここが忘れられてしまうのが不思議なところ…

まぁこんな偉そうに書いていて私も少し忘れていました。笑

“遊ばざるもの働くべからず”

忘れないように書にして壁にでもかけておくべきワードかもしれません!

あと、変顔できるくらい心にゆとりを。笑
2015年も残り僅かですが、

来年どんな面白いことをやろうか、ワクワクと企みながら仕事おさめに向かって行きたいと思います。