変な写真使うくらいならno imageで良し。格好いいデザインは写真に左右される。

今日は撮影立ち会いでした。

今度WEBサイトを作ることになった友人のポートレイト撮影。

カメラマンは元プロで、友人の知り合いの方。

なので、終始笑いが耐えない和やかな現場〜

「これ、”らしさ”が出てるね!」「これは気取りすぎでしょーー」なんてずっと笑ってしゃべってる合間に、

パシャパシャパシャパシャ、ものの1時間ほどで素敵な写真を沢山撮っていただきました。

出来上がった写真はブログが完成したらのお楽しみ♪♪

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女性のカメラマンさん〜! 今は本職美容師さん。

あー、楽しかった。

これからデザインにのせていくのが楽しみです(*´ω`*)

デザインの相談をいただく中でかならずセットになってくる問題が“写真をどうするか問題”

最近スマホでもきれいな写真が手軽に撮れるからか、

「わざわざプロのカメラマンにお金払って頼む必要ある?」と質問されることも多いのですが…

プロに写真を撮ってもらう必要があるか否か?

それはですね、いいデザインのサイトや販促物にしたいんだったら

当たり前田のクラッカーです!!!

無駄にリンクまで貼ってしまった…

まぁ、ブログの記事の中に使う写真くらいだったらスマホでも全然oKですが、

公式なプロフィール写真、ブログやHPのトップなどにちゃんと載せるものだったら

カメラマンさんにビシっと撮ってもらいましょう。

 

というか、そのへんは価値観それぞれありますが私はスマホで撮った写真をデザインには使いたくありません。

理由は簡単で、それだけでクオリティがおちるから。

ようは写真のクオリティ自体でデザイン自体も一流にもショボくもなるわけでして、

良い写真が使えないというのはデザイナーにとっては死活問題!なのであります。

でも、裏を返せば写真が格好いいだけでクオリティは間違いなく上がります。

クオリティが上がるということは、格式高さや”ちゃんとしている感”、2流3流ではない感などね。しっかり出ます。

そしてちゃんとした見た目の追求を自分自身のサイトなどでも表現するというのは、イコール自分のブランディングになりますし、見ている人に「そういうところをちゃんとする人なんだな」というのが伝わります。(だから人の見た目に関わる仕事をしている人・大きな組織を相手にされる方はそこをびしっとね)

 

写真やデザインとかそこまでこだわらなくてよくね?というのは、もうそういう見た目で判断されないくらい突き抜けた人、もうそういう次元を通り越して卒業した人だけがやっていいことかな~という、気がします。

 

とにかく何がいいたいのかわからなくなってきましたが、

 

プロの方の写真はね、一度撮ってもらえば違いはすぐわかりますから!

特に自分が被写体になってみるとそれまでのものと全然違うことにハッとするはずです。

ではでは。