不安対処法。死にはしないのに「怖い」の違和感。

じつは先日泥のように落ち込んだ話をこっそりブログに書いたりしたのですが…

そうです、私のような頭お花畑人間でもたまにこういうことだってあるのですよ〜ははは。

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先日出張で訪れた宮島の厳島神社。 早朝は人が居なくてより荘厳な雰囲気〜

でですね、私このときすごく自分の中で違和感があったんですね。

生きている中でどうしようもなく「怖い」もしくは不安を感じることって誰でもあると思うんですけど、

・人間関係がうまくいかないと怖い

・仕事でへましたら怖い

・受け入れられなかったら怖い

・ずっと一人だったら怖い

とかね。

私の場合先日の落ち込みの発端は「ずっと乗り物貧血が治らなかったら怖い」でした。

でも、ですねー、乗り物に乗って貧血起こすって、考えようによってはまぁ大変だけど、

しょせん貧血は貧血です。私の場合発作が起こったりするわけではないので…

死にはしない!

もう貧血歴長い人はわかると思うんですけど、貧血はまぁちゃんと対処したり休めば良くなるので、

貧血で怖いことと言えば、

倒れた時にどっかに頭打ったりホームに落ちたりするということ。

突然だとこういう対処がなかなか難しいのですが、

私の場合徐々に具合が悪くなるのが自分でもわかるので、

「くるな、くるな…」と思ったら自分で電車から降りるとか、万が一倒れて怪我しないように床に座るとかすればいいわけです。

ちゃんとこうやって紐解いていくと、”なーんだ”って、思ってきて、貧血に対する恐怖がだいぶ薄れました。

そしてこの、漠然とした『怖い!』への違和感を、

ちょうど私の師匠の未来子さんがブログに書いていてとてもおもしろかったので貼りますね。

「決して死にはしないのに、どうして生命をおびやかされるかのような恐怖を私は感じるんだろう?

という、私の今回の違和感が見事に払拭されました。

未来子さんの言う、

“人間の精神的発達の仕方を考えて、すでに在ることを認める”

というのは漠然とした不安や恐怖に対する最強の対処法なのでは!と

読んでいてとても納得感があります。

ちょっと難しい内容かもしれませんが、

色々なことに不安を感じやすい人にはぜひちょっと読んでみて欲しいです。ぜひ。