ハッとした話。仕事に納得して欲しいのは誰のためなのか…

ブログのプロフィールを変更しようと思い、

色々過去の画像を探していたらまだうちのエキゾのだいずが小さかったときの写真が出てきました。

今は4キロ超ですが、こんなにちっさくてかわいかった時期が〜!(今でも可愛いけどね)

さてさて、

目立った新規営業をしていないこともあり、

仕事の大半は顔見知りの方だったり紹介でいただくことも多いです。

そうしていただいたお仕事の中で、

「あれ、なんかこのまま行くと、相手に納得してもらえる仕事ができなそうだな」

と感じてくる場面がありました。

なんかこのままだとなーと想い、

納得してもらえる成果物ができるように

仲介者の人にクライアントのことを詳しく聞いたり、

直接会って話す時間をもらえないか調整してもらったり、

あまりデザインの発注がしたことがないという方を相手にどうすればわかりやすく伝わるかなぁと言い方を工夫したりと、

気づくと必死な自分がいました。笑

必死になりすぎて、

なんかこの仕事お断りしたほうがいいのかな…なんて思ったりもするのです。

そうなんです、私は相手の方がいくら「それで良いです」と言葉で言っていても、本心から納得してくれなそうな場合とてもナーバスな気分になるんです。

そんなことをグルグルと考えていてふと、

これってだれが困ってる場面なんだろうって思ったんです。

私が勉強した心理でも基礎になっている「問題所有の原則」…

問題を所有するのはだれなのかをまず見極める、

問題を持っている人がその問題の一番の解決者であるという基本原理があるんです。

それにあてはめてみると

あがってきた仕事に納得が行かなかったら困るのは誰でしょう?

→発注した依頼主、クライアント

じゃあなんで私は今困っているんでしょう?

→はて…なんでだろう?

納得行かなかったときに、クレームされるのが怖い? 使えないデザイナーだナーって思われるのが怖い? うーんどちらも少しずつ違う気がする。。

クライアントに納得してもらえることが私のブレイクポイントなので、

それがないというのは、プロとして質の低いものを提供してしまった気がして何か気持ち悪いのかもしれません。

あとね、

ここまで自分で書いててハッとしたんですけど、

私、まだ起きてもないことを必死に心配してますね。

まだ起きてもないこと心配してもどうにもならん!アホー!

って、ちょっと言ってやりたいです。

これも大事なことですが、

問題に対処するのは起きたその時その瞬間。。

起きてもないことをあれこれ心配しても、なんだかしょうがないですね。つべこべ言わずに飛び込んでみよう。

私今なにに困っているんだろう? 本当の問題所有はドコだろう?

なんて考えながらブログに書いていたら、なんだかセルフカウンセリングっぽくなってしまいました。

マニアックすぎる話で、すみません〜こういこと考えて分析するの好きなんです^^;

今日も読んでくださりありがとうございます♪