ネーミングの大切さを鰤二郎くんに学ぶ。

デザインの仕事をする中で、ありがたいことにサービスや商品の企画段階から関わらせていただくことがグンと増えました。(そういうお仕事大好きです)

先日イタリアンレストランで食事をしたら、

前菜にブリを使ったものが出てきて、店員さんがこう説明してくれました。

「こちら、ブリ二郎くんと鎌倉野菜のカルパッチョでございます」

えっ、今なんて?

「あっ、ええと、こちらの鰤、“ブリ二郎くん”という養殖鰤の銘柄なんです」と。

まじか…

魚の銘柄なんてお米以上にまったく興味ないですが、ブリ二郎くんのインパクトが強すぎて一発で覚えました。(そして帰って即ググりました)

これがブリ二郎くん

ブリ二郎くん
ブリ二郎くん

ちなみになんで二郎なんだろうと思ったら、先陣で鯛一郎くんというブランドがすでに存在しているのでブリは二郎なんだそうです。

いやー、名前って大切です。

気になる、愛される・呼びやすいネーミングって大切にしたいなと感じた出来事でした。