スタートアップ米ドラマ『シリコンバレー』が面白すぎるので紹介させてください。

先日とあるところでシリコンバレー帰りの起業家の方のお話を聞く機会がありまして、

シリコンバレーで起業したスタートアップをモデルにしたこんなドラマがあるよ、ということでちらっと見てみたところ見事にハマりました。

ちょうど数日前にGigazineでも紹介されてました。

スタートアップの成長をコメディタッチで描く爆笑ドラマ「シリコンバレー」が本物のIT業界をも釘付けにする14の理由
さえない「オタク」系プログラマーのリチャード・ヘンドリクスは、自らが開発していた音楽ツールのアルゴリズムが、ある日「革新的なコードで書かれた圧縮アルゴリズム」であると認められ、自らのスタートアップ

もともとお仕事ドラマが好きなんです。

業界が全然違うけど、大手弁護士事務所を舞台にしたSUITSとか。

なんてスタイリッシュ。ブルゾンちえみが元ネタにしそうです。

まぁSUITSに出てくるのは本当にエリートばかりだし、

弁護士事務所というのも自分とは違う世界なのですが、「仕事ってこういうことあるよねぇ〜!」という共感と、登場人物たちのスマートさから憧れというか、結構ハマりました。(ジェシカピアソンという弁護士事務所の女性社長がほんとにカッコいい)

SUITSと全く対象的なドラマ『シリコンバレー』

IT企業やベンチャーで仕事をした経験が有る人にはぜひとも観て欲しい!!!

主人公たちはエンジニアチームなので、特にエンジニアさんはもう笑えてしょうがないかも。。

インキュベーターの家を曲がりして仕事をする主人公たち。

ベンチャーキャピタルも関わってわちゃわちゃしていきます

ちなみに紹介していた方は、本物のシリコンバレーはここまで下品じゃないと言っていました。(そりゃそうだw)

そしてこのノリ、どこかで見たことあるなぁと思ったらこちらのノリにわりと近いかも。

わりと好きですおバカ系コメディ。

ちょっとしたお下品ネタが生理的にダメっていう方には向いていません。

革命的なアルゴリズム(技術)を生み出した主人公たちは富豪の板挟みにあったり、

自分の会社なのに追い出されそうになったり、

技術を盗まれそうになったり次から次へ踏んだり蹴ったりなのですが、

そんな中でもなんとか協力しあい生き残りをかけて奮闘します。

IT業界に仕事で関わっている身としては、

本場のシリコンバレーってこうなんだ〜とか、日本のスタートアップとの違いなど垣間みれてとっても興味ぶかいのです。

ちなみに主人公が最初つとめているHooliという会社はGoogleがモデルになっていたり、

登場人物も実在の人物を元にしているとか。

huluでは1話30分でいい感じのテンポで進んでいきます。

まだ完結していないので先が楽しみです〜!!!