「やってますアピール」は必要?!

やってますアピールって、言葉にするとなんだか印象悪いですが。笑

ある程度は必要だなぁと最近になって思います。

うざいやってますアピールをしている人のイメージ

しすぎてもうざいのですが、

しなさすぎると、自分のやっていることが認めてもらえないことがあったり、

本当は受けられるべき正当な評価を受けられないっていうことがあるんですよね。。(過去に経験済みです)

「やってます」が足りないのはどういう人かというと、

裏方で、縁の下の力持ち的に頑張れる人、職人気質な職業の人に多い気がします。

「別に褒められるためにやってるんじゃないからいいんだ」という、

真面目で努力している人に限って陥りやすいことだとも思っています。

私が過去に持っていた思い込みで、「やっていることをいちいち口にだして言うのはおこがましいこと、なぜなら仕事を真面目にやるのは当りまえなんだから…」というものがありました。(ストイックすぎる)

でもそれはそれで、意外と見ていてくださる方がいて、、ということもあるのですが、

それはたまたま運が良かっただけな気がしていて。そんな重要なことが運任せってどうなの!?と思うんですね。笑

たまたま見ていてくれる人が居なかったら認められないって、どうなの!?と。

私もかつてはそういうのが全然出来なくて、悔しい想いをする事が多くて、

退職間際になって、一部の方からそう言ってもらえて嬉しくて思わずぼろぼろと涙する(見ていてくれた人がいるんだ…!的な)という想い出があるんですが、

これは美談ではありません。

「わぁー、しなくても良い苦労してたなぁ。そしてそんな自分に浸ってるし。アホだな〜〜〜はずかしー!^^;」と、今となって客観的にみると思うのです。笑

そんな変な苦労ごっこしなくても、ちゃんとコミュニケーションとればよかったんですからね。

認められることが全て、という事を言いたいわけではないのですが、

例えば仕事だったら、認められるが自分の評価=お給料にも繋がりますし、

同じことやってて認められてないのと認められるんだったら、

認められてたほうが自分の満足度があがるよね、嬉しよね〜。

私は、やっぱり嬉しい^^

ちなみに、「やってます」アピールがうざくなってしまう理由は、

たぶんそこに「やってあげてる」とか、「こんなにも」が加わってしまうからなので。

余計な味付けはせずに、

何をしているかを淡々と、言語化して、見える化して、ただ伝えていけばいいと思います。

っていうかこれ、自分自身のテーマなんですけどね。笑

いちいちなにやってるかなんて、要はその言語化するのが面倒なんです。

デザインするっていっても、リサーチ、ターゲットを考える、意図を組み立てる、コンセプトを固めていく、どういうパターンでいくかの戦略を練るなどなど…

細かく噛み砕くと色々やってますからね。

でもこちら側がそれをちゃんと伝えられていないので、非デザイナーの同僚や社長からしてみると、

「おい、Macでまだ何も描いている様子がないけど何やってるんだ」

みたいなことに、なるんですよねぇーーーー^^;

ちゃんと、伝えないとね。 自分のための記事になってしまった。笑