アプリ開発に最も重要なのはデザイナーとエンジニアの〇〇〇!

ここ最近になってグラフィックデザインやWEBデザインだけでなく、

アプリのUIデザインをやらせていただく機会も増えてきました。

■新しい視点はエンジニアと組むことで生まれる | 株式会社キッズライン's Blog
きっ今日は、現在、キッズラインのデザインを手がけてくれてる、なりちゃん(成田さん)と対談。なりちゃんは、私がオンラインサロンを運営している時、参加してくれて、名刺交換するなり「webデザイナーな...

WEBサイトのデザインとアプリのデザイン。

同じスマホで見るんだからほとんど一緒じゃね?

と、私も最初甘く見ていたのですが、これがまた……笑

デザインの概念や作り方が全く異なるのです。

フランス料理とイタリアンみたいな、ぱっと見、「え、同じ洋食でしょ」と思うのですが

知っていくと全く違う文化圏のものなのです。おそろしい。

しかもアプリデザインに関しては

ここ最近になって急に展開してきたものである、ということもあり、

イケてる書籍がありません。

というわけで、SNSで知ったこちらの勉強会に参加してきました。

結論から言うと、行っておいて良かった!!!!2時間ちょっとでしたが

知らないことが多く、明日からすぐに役立てよう…という内容が非常に多かったです。

個人的に刺さったこと…

・とりあえずiOSなら「iOS Human Interface Guideline」をまずは読め!Androidは「Material Design

・英語圏ユーザーはスマホを横にして文字入力することが多いので、アプリの対応の向きに気をつけよ

・エンジニアさんにデザインを渡すときにはZeplinというツールが便利、サイズやカラー・フォントなどスペックがすぐにわかる

・ふんわりデザインでは実装できない!(デザイナーはふんわりしがち)

・良いアプリのためには、部品を改善し続けるスキルとワークフローが重要

印象的だったのは、どの登壇者の方も口を揃えて

「とにかくデザイナーとエンジニアのコミュニケーションが重要」と言っていたこと!!!

やっぱり、ここでもコミュニケーションなのね。と思いました。

アプリは、決して一人では作れずに複数人で作るもの、

しかも、ずっと同じチームで作り続けるとは限らず、メンバーが変わることもあります。

その為に、一見しち面倒でとっつきにくいルールやガイドラインが存在しているですね。

突然デザイナーが代わっても、運用し続けることができるためのもの。

非常に”今”っぽい感覚だなぁ〜と思います。(今までは、他のデザイナーのデザインデータというのは非常に難解なものというイメージだった、共有して引き継いだりということはしなかった)

最初は、縛りが多すぎて面倒くさいと思っていたアプリのUIデザインも、

こうして概念をきちんと理解して、一人ではなくチームで作り上げ育てる生き物だと考えると、

なんとも研究のしがいもあるしオモシロイ!、と思うことができた勉強会でした。

不定期的に開催しているようなので、また機会があれば積極的に参加していきたいと思います〜!

▼登壇したUIデザイナーの山本麻美さんのブログ、UIデザインのヒントがたくさん! sketch初心者におすすめです

Sketchたまご
UIデザイナー山本麻美に寄せられたSketch初心者からの質問をみんなに共有するブログ