ホリスティック医学協会シンポジウム(脳と潜在意識・個性とは何か? DaiGoさん講演)

宮島と東京を行ったりきたりのさなかですが…

京都へ!

目的は、私の師匠や多くの医療関係者の方が運営にたずさわるホリスティック医学協会のシンポジウム。

なぜ、デザイナーの成田が医学協会のシンポジウムへ参加するのか…

それはずばり、今回の協会30周年の一般向けシンポジウムに大好きなDaiGoさんが出演すると聞いたからです( ̄ー ̄)

あとは、今回のテーマである「自分らしい人生を健やかに生きる」というのも私自身常にテーマに掲げていることですし、心理学で学んだあれこれを仕事でも駆使している私にとっては、

これは最重要な講演になる!と直感がはたらきました。

私が心理学やコミュニケーションを4年前からコツコツやっているのは、

もう最近では趣味化してきていますが^^;

そもそもは自分がめちゃくちゃ生きづらくて困っていたからです。

身近な人に思っていることがうまく伝えられない…

クライアントさんへのヒアリングがうまく出来ない・やり方がわからない。型どおりの心理学のセオリーは無理がある気がして納得がいかない。などなど

まぁそのあたりはもうすでに前に書いていた気がするので割愛…

そもそも、「ホリスティック医学」とは何?

ホリスティック(全的)な健康観に立脚する人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。 自然治癒力を癒しの原点におく生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

公式サイトより

ちょっとむずかしい、私の師匠はこう書いています。

人間にとって良い医療とは何か?!

それには医療者だけではなく

患者側の意識も高める必要がある。

メンタリストのDaiGoさん、そもそもどうしてファンになったかというと、

HIUにちょっぴり入会していたとき堀江さんがトークイベントでDaiGoさんのことを話していて、興味を持ったんです。

そこから書籍を読むうちに…

素敵な人だなぁ〜本、面白いなぁ〜と、ほとんどの書籍を読破するまでになりました。

今回はそんな大好きなDaiGoさんは『なりたい自分になる心理学』がテーマのお話でした。

頭が良く、努力家だなぁという印象が強いDaiGoさんですが、

すごく優しい方なんだという印象が今回強く残りました。

その後トリでお話された茂木健一郎先生にしてもそうですが、やっぱり人の心理や関わり方・心に興味を持つというのは人が好きだからなんですよね。興味があるんですよ、知りたいんです。自分のこともそうだけど人のこともものすごく知りたい。それって愛情深さですよね。

成功するには運動と瞑想が大切…じゃあ、どんな運動が効果的なの?というお話や、何にお金を使うべきなのかといった、私が大好きな書籍の内容をわかりやすくなぞらうようなお話が多かったです。初めての方にもわかりやすかったのでは。

お話の前に、パフォーマンスも!

一生懸命手をあげましたが選ばれませんでしたw

色々と役に立つお話が多かったのですがすべては書ききれませんが、

とりあえず、人は

「たった14秒間楽しい記憶を思い出すだけでストレス軽減」することが研究で明らかになっているそうです。

DaiGoさんのあとの茂木先生の講演が、またとんでもなく素晴らしかったので、

また別記事で書いていこうと思います。