引きこもりで助かるお話。

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都内の雪、そんなに積もらなくてよかったですね。

昨日成田山でひいたおみくじが『凶』だったので最初とてもショックだったのですが…

雷が鳴って大気を震わせ、空は真っ暗になった。世情の騒がしいことを言う。また、雷は天の怒りを表す。

そ、空が真っ暗に…!私の2016年どうなるの…(T_T)と思ったら、

一人の隠者が俗世間との交わりを断ち、静かに暮らしている。その人は明け暮れ書物を読み、特は高いのだけれども、それを隠して身を謹んでいる。

え、なんか場面が変わったの。

家に引きこもっていたために雷にも打たれず、無事に過ぎ、何事もなかったかのように、ゆったりとしている。

え、無事なの!?しかも本とかよんでゆっくりしてるんだ。笑

いい暮らしじゃん…^^;

というようななんとも不思議な内容だったので、助かるの!?しかも引きこもってたおかげってなんやねん!…と友達と大変盛り上がりました。

不幸中の幸いってやつでしょうか。笑

私は五黄の寅年で、霊合星人でもあり、数秘術ではマスターナンバーの11を持っていて手相を見てもらってもとにかくしぶといとか強いみたいなことがよく出てくるんです。

占いにそんなに詳しくないのですが何をやってもらっても見てもらってもそういう結果がでるので、

「あぁ、とにかくしぶとくて簡単には死なないってことなんだな…」と勝手に解釈しています。

寺社のおみくじは、とても詩的に書かれているので色々な解釈ができて楽しいです。

引きこもりでしぶとい私ですが、どうぞよろしくおねがいします。