広告やデザインは〇〇な前提で考える!

私は基本的にめちゃめちゃポジティブで、普段は8割うまくいく妄想想像しかしていないしそういうコトばっかり言ってるので、人によっては「ポジティブだね〜」と言ってくれるけど

シビアな人から見たら「脳天気、お気楽すぎる」と、見ているだけで不安を与えることもあるようです。笑

例えば買おう!と思っていたものが手に入らなくなってしまったとか、不運で人に会えなかったとか希望の場所に行けなかったときは、

『これから先もっといいものが手に入るから神様が手に入れさせなかったんだ』と思うことにしています。

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全然見てない…

そんな私ですが、販促や広告の仕事をするときは途端にネガティブモードを発動させます。

お客様はその長いコピーを読むかな?

この言い方は上から目線になってないかな?一方通行じゃないかな?

お問合せまでの導線に妨げるようなものはないかな?

そもそもその商品やサービスが本当にお客様にとって買いたいほど魅力的かな?

などといった感じに、片っ端から疑ってかかります。

ブログもそうですが、広告なんて基本見られない前提ではじめないといけないと思っています。

これはネガティブというより真実だと勝手に思ってるのですが…

街にあふれる広告やネット上のバナー、基本的には多すぎて見てないですよね。

チラシやポスティング、DMも捨てます。

辛い現実だけど、そんなもんなのです。笑

だけど皆さま自社のものになると可愛い我が子と同じなので、見てもらえるだろう前提で作ってしまう…

だから、まずは取っておいてもらうにはどうするか?

見てもらえるにはどういう工夫をしたら良いか?

広告物の第一歩はまず見てもらうからはじまります。

名刺に販促の要素を入れたものを作っているのもそういう理由で、

普通のビラは捨てられるけど、名刺だったらたやすくは捨てない・一回は目を通してもらえるからという理由です。

ここまでで、なんだか見てもらうということが大層スゴイことのように思ったと思いますが、

まさしく見えもらえるってスゴイことなんです。笑

私が広告に人の顔を載せるのにはそういう理由があります。安心感や親近感以外にも、心理的に人は人の顔をどうしても見てしまうものなので。

広告物の効果が疑わしいときは、内容がうんぬんよりも前に、見てもらえているかというところから疑うといいです。

WEBサイトに載せてることなのに繰り返し問い合わせが来る、とかも、見てもらえてないんです。

一度みずからが超ネガティブ野郎になってみるか、超ネガティブな人に見てもらってください。笑

見てもらってるものなのに効果がないものを良くするのは結構難しいですが、

まず見てもらってないものを見てもらうという工夫のほうが手軽にできることのほうが多いですから。

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