江田島の地域おこし協力隊の後藤さんとフウドを訪問

宮島から高速船を乗り継いで江田島へ行ってきました。

一度宮島から広島港(宇品)へ行き、別の高速船に乗り宇品から江田島の中町港へ。

宮島から広島市内は、フェリー→JRでも行けるのですが(約50分)、直接港へ行きたい場合は、ちょっと高いけど高速船に乗ると約20分で着くのでめちゃくちゃ便利なのです。(1,850円で約半分の労力と時間!)

そして実は江田島は、宮島のほぼ隣と言ってもいいくらい近くにある大きな島なんです。

宮島の裏手、包ヶ浦でSUPをやるときもいつも見えるので、ずっと気になっていました。

赤いのか全部江田島です

至る所に港があり、そこから市内や呉へ行く船が出ているので、島内から広島市内や呉に通勤されている住民の方も多いみたいです。

着いて早速、名物の大豆うどん! 大盛況の大衆食堂のメニューの一つ(一杯400円也)

素朴な味が美味しいです。大豆が入っているのが不思議…

その後は、後藤さんが発起人となり最近プレオープンしたシェアオフィス『フウド』を見学。

(なんとフウドの写真を撮り忘れ…(;´Д`))

『フウド』はシェアオフィスだけでなく、移住窓口やイベントスペースも設けられているそう。

沖美町で新しいワークスタイルを提案するスペースがスタート!
江田島市のファンが集まる場所です。

大きな窓からはこんなに素晴らしい眺めが〜〜〜〜!

先日訪れた尾道のオノミチシェアさんもそうですが、海を見ながら仕事ができるというのはなんて素晴らしいのでしょう…

その後は、山の上にある砲台跡の展望台へ行ったのですが…

なんとここからは、裏側からの宮島がばっちり見えるのです。

宮島のフォルムは、女神様が横たわっている姿に見えるというのは有名なのですが、

後藤さんによると、実は裏側から見た方がより女性の横たわる姿に見えるそうです。(言われてみるとそんな気も…!)

少し右手を見ると、こんな景色も。

海にたくさん浮かんでいるのは牡蠣筏(かきいかだ)。

そう、江田島は全国でも有数の牡蠣の名産地なのであります…!

江田島はとにかく大きな島なので、沿岸を色々行くと、

その場所ごとに違った表情が見えるのがとっても面白いな〜と感じました。

町の表情も違います。

こんな人気のない場所もあったり…

例によって海がおだやか〜〜〜〜!

そして、ジェットなどもいないので、SUPやカヤックをこういうところでやったら楽しいだろうなぁ。

一口に『瀬戸内海の島』と言っても、宮島とこんなにも近くにあるのに全く違うことに驚かされます。

せっかくなので瀬戸内海の島々を制覇してみたいなんていう気持ちも生まれつつあるのでした。