「こんなの私のやりたいことじゃない」とずっと思っていた私の理想と現実。

デザインという職業柄か、「好きなことを仕事にできていいよね」とよく言われます。

今でこそ、

「そうなの〜、ホント仕事楽しくて!」と堂々と言えるけど…

実は本当のところ、

「いや、まぁデザインは好きなんだけど……別に仕事は好きじゃないんだよね」という期間がずっとありました。

やっぱりデザインする、つくるということが好きで始めた仕事だからこそ、理想と現実のギャップを存分に味わいました。

仕事としてのデザインはもう自分の中では無視しよう、こんなの私が思っていたものじゃない!やりたいことでもない!とさえ思っていたけれども…

それでも好きだから、理想と現実のギャップをどうにかして埋められないだろか?といつも考えていたように思います。(というか今も考えています)

そしてそれは悔しけど、目の前のことをコツコツと一生懸命やってまわりに示していくっていう普通のことだったと思います。

理想だけ高くても、目の前のことやってなかったり、全然中身が追いついてないひとの言うことは誰も聞いてくれないから。

理想と現実のギャップを埋めていくには、コツコツと実績を作っていくしか無い気がします。

http://hachi8.co.jp/ceo/pet_hr/

今共にハチたまのお仕事に邁進しているペットボードヘルスケア代表の堀さんのブログにも、そんな、憧れの業界で働くことについて想いがつづられています。

想いや理想があるからこそ、簡単には諦めないで粘っていきたいし、粘れるんじゃないかな〜と思います。