美味しい物を知る不幸?

自他共に認めるくらい、美味しい物が大好きです。

食べに行くのも好きだし、自分で作るのも好き。

宮島から2週間ぶりに東京へ戻ってきて、雨の今日は、ランチにでかけるのも寒くておっくうだし、家に食べるものもないしで、久しぶりにUberEATSでカレーを注文しました。

30分で、こんなに美味しいカレーが届くなんて…!

地方では考えられないですよ。

あらためてすごいなぁと感心してしまいます。

話は変わって、以前にいつものネイルサロンが予約がとれず行ったことのないお店に行きました。

するとそこのネイリストさんが

「年齢とともに美味しい、高いお店に行くことが増えて舌が肥えてきてしまって、その辺にあるようなお店や食べ物で普通に感動できない。幸せを感じられない。これってある意味不幸ですよね

というようなことを冗談交じりに言っていて、たいそう衝撃を受けました。

えーーっ、そんなことってあるんかいな。

私は高級なお寿司やレストランの料理ももちろん好きだけど、その辺で売ってるお惣菜やパンでもなんでも、まぁまぁ美味しければ結構幸せを感じられるのです。

最初は、この人見栄を張っているのだろうか、美味しいものが食べられる自分、というのが好きなのだろうか…とか色々考えたんですが、

その後もそういう人に度々出会って、結構居るもんなんだと思うようになりました。

これは、美味しいものをいかに食べてきたかではなく、

いくら食べてきていても、

両方幸せ派と、

めちゃくちゃとびきり美味しいものでしか幸せを感じられない派

の、2者に別れるのでは無いかというのが私の勝手な結論です。

どっちが良い悪いではないですけどね。

ただ、私は割と気軽に幸せを感じられて、ラッキーだな〜と感じた、というだけのことでありました。笑